不登校と教育

学校がつらくておなやみのみなさん、1人でなやまずに、不登校の情報をご確認下さい。

関連情報:
憲法 第三章 国民の権利及び義務 → 第二十六条
学校教育法 第二章 第十八条
義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律の公布について(通知)28文科初第1271号 平成28年12月22日
義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(平成28年法律第105号)(通称:教育機会確保法)
文部科学省-中央教育審議会初等中等教育分科会(第40回)議事録・配付資料 就学義務履行の督促について
文部科学省-28文科初第770号 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(平成28年9月14日)
文部科学省-17文科初第437号不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(通知)(平成17年7月6日)

    気になるポイントは、文部科学省が以下を認めていること。
    そしてそれは、内閣府,警察庁,法務省及び厚生労働省と協議済み

  • 学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つことが重要
  • 「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく,児童生徒が自らの進路を
    主体的に捉えて,社会的に自立することを目指す必要があること。
  • 既存の学校教育になじめない児童生徒については,学校としてどのように受け入れていくか
    を検討し,なじめない要因の解消に努める必要があること
  • 不登校の原因として、学校に魅力が無いこと、いじめや暴力行為、
    教職員による体罰や暴言等,不適切な言動や指導
    があること。
    さらに、教職員の懲戒処分も含めた厳正な対応がこれまでしきれていないこと。
  • 指導方法や指導体制を工夫改善し,個に応じた指導の充実を図ることが望まれること
  • 児童生徒の理解に努める必要があること。

東京シューレ-不登校の子どもの権利宣言
不登校の子どもの権利宣言-フリースクール全国ネットワーク